竹内バッテン運動を!(最高裁判事国民審査)
倉敷・白井浩子です。09-8-17
突然、メール差上げます。
(他からも重複するかもしれません、お許しください。
どうぞ、できるだけ広めていただきますよう、お願します。)
憲法擁護の運動として、「自衛隊イラク派兵差止訴訟」の原告から
のお願いです。
同訴訟の全国弁護団会議で、「竹内バッテン運動」を進めておりま
す。
今回の選挙の投票時に「最高裁裁判所の裁判官の国民審査」
が行われ、「竹内行夫」が含まれています。
この裁判官に×をつけてくださるようお願いします。
竹内行夫氏は、小泉時代に、ブッシュのイラク戦争支持や自衛隊
のイラク派兵を決定し、実際に実行した外務行政の責任者、外務省
「事務次官」でした。
氏はまた、イラク戦争に反対した当時のレバノン大使・天木直人さ
んを「クビ」にし、高遠さん達3人がイラクで身柄拘束されたとき
に、「自己責任だ」と切って捨て、3人へのバッシングを引き起こ
しもしました。
今、「イラク戦争は間違っていた」とブッシュ元大統領でさえ反省
しています。
「日本のイラク派兵は違憲である」と、名古屋高裁も判断を出しま
した。 (九条一項違反、すなわち、「日本は戦争行為をしている
」との判断です。)
竹内氏は、間違っていたイラク戦争を支持し、違憲と批判されたイ
ラク派兵を進めた張本人です。
麻生首相は、裁判官出身ではなく外務行政のトップだった竹内行
夫氏を最高裁の裁判官に任命しました。
違憲判決が出た後に、イラク派兵の責任者を最高裁の裁判官に送り
込んだのは、「イラク派兵については全く反省もしない」「これか
らも今の憲法を守るつもりもない」という意思の表れです。
それにとどまらず、政府は明らかに違憲のソマリア派兵を強行して
います。
「国民審査」は公職選挙法の対象になりません。
ビラ配りも自由です。
投票日に投票所近くで「竹内さんにバッテンを」と街頭宣伝するこ
とも道交法違反にならない限りは全くの自由です。
ネット上での運動も自由です。
どうぞ、ブログにも掲載いただくなど、宣伝大いにお願いいたしま
す。
なお、全国の九条の会のリスト が、下記のURLにあります。
よろしければご利用いただき、竹内バッテン運動の広まりにご協力
お願いします。
http://www.ribbon-project.jp/
国民投票の期間前投票は、8月18日からではなく、8月23日
からです。
(この文章はhttp://liveinpeace.jp/kokuminshinsa.htmlを参考に
してつくりました。)
リーフレットもできており、上のURLから注文方法わかります。
街宣などにお求め頂ければと思います。
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